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1.思いやりのひとかき運動〜ひとかきの除雪であたたかなまちづくりを〜 |
新潟市社会福祉協議会では、バス停などに雪かき用スコップを設置し、市民の皆様に「ひとかきの協力」を呼びかけています。
この運動は、お年寄りや子供たちが安全に歩行できるように、横断歩道やバス停付近にスコップを設置し、バスの待ち時間などに“ひとかき”をすることで「たすけあいの心」を育もうと、平成7年度から新潟市の協力を得て実施しています。
街角で青いスコップをみかけましたらご協力をお願いします。 |
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2.思いやりのひとかき運動の進め方 |
1.事業の実施主体
新潟市社会福祉協議会、各区社会福祉協議会と新潟市
2.運動推進母体
支会内の自治会・町内会を単位として運動の趣旨に賛同してくれ
る有志を母体として運動を進めます。
3.除雪箇所
国道、県道等のバス運行道路のバス停、横断歩道のある箇所で
住宅密集地や公共施設等の人の往来の多いところのバス停付
近、横断歩道の取付部分を除雪します。
4.設置箇所
看板を国道、県道の植え込み、花壇等に期間中に設置して、そ
の看板にスコップを取り付けて行います。
5.期間中の運動
12月から2月を運動期間とし、除雪前にスコップ、看板を設置し、
定期的に設置状況の点検、除雪状況の見回りを行います。
6.看板・スコップの準備及び管理
新潟市と新潟市社会福祉協議会が協議し看板・スコップの準備を進めるとともに、保管場所を設け、
運動期間以外の保管・管理を行う。 |
『思いやりのひとかき運動 看板・スコップ設置個所全体図 PDF』
『思いやりのひとかき運動 看板・スコップ設置個所詳細図 PDF』 |